公園にピンク色の自転車が止めてあった
緑の中で引き立つ元気色
木漏れ日が落とす影模様も楽しい

マルマンスケッチ帳 水彩絵の具 RS
災いは忘れた頃に
先月二十日過ぎ、咳と発熱で病院に行ったら、コロナ(nb 1.8.1 )でした。
私はこれまでコロナに感染したことがなく、5類に移行してからは世間も騒がなくなり、さほど恐れることもないインフルエンザの一種、くらいの感覚でほとんど警戒していませんでした。
が、今も流行っているし、罹ると、やっぱり不気味で厄介な病です。
4〜5日間は高熱が繰り返し続き、その度に、治りかけたか?と喜んだり、また熱が出てはガクっときたり、気分がアップダウン。それで回復までの時間がひどく長く感じられました。
一人暮らしにとって、病気で困るのは飲食です。
手間のかかるものは作る元気もなく、買い物にも出られない。
買い置きも3日も経てばだんだん尽きて、あるものでどうにかするしかない。
そういう時に限って、普段口にしないものが欲しくなります ーー 例えばアイス・ポカリ・ゼリー。
頼るメニューは、おかゆ、雑炊、スープ、いろいろな種類のお茶です。
おかゆには自家製の梅干し(古いもの)が必需で、これはどんな時も私の強い味方。
飲料は冷たいものよりも温かいもの。白湯、緑茶、番茶、ルイボスティ、甘酒、生姜湯、紅茶など。
果物好きで、冷蔵庫にブドウやスイカ、バナナ等のあるのは助かります。
そんな具合で頭の中は食べ物をどうするかを考え、身体はフラフラでも、ぼんやりもしていられません。
去年越しの冷麦を茹でたり、ホットケーキを焼いたり、乾物を引っ張り出して使ったり。エネルギーを得るために、同等のエネルギーを消耗してしまいます。それでも、食べることは大事。
6日経過したところでスーパーへ出かけ、食べられそうなものをどっさり買ってきました。
今も体の芯が熱っぽい気がして、本調子ではありませんが
高齢者=重症化 にならず済んでほっとしています。